「The 21」10月号が、面白い観点での特集を組んでいます。
〜誰も教えてくれない「ムダにならない頑張り方」〜
「努力」の上手い人 VS. 下手な人 はどこが違うのか?
慶応義塾大学特別招聘教授の夏野剛さんや、敏腕コンサル
タントの山本真司さんら7人の仕事の達人の努力習慣を
紹介しています。
私がこれは大切だなと思っていることと同じ観点を指摘
していたのは、ビジネスコンサルタントの山崎将志さん。
どういう観点かというと・・・
「一生懸命やっている人」ほど、危険な状態に陥っている!
「肉体的疲労=仕事の充実」という感覚を捨てる
これがページタイトルです。
成果創出責任を持つリーダーには興味引かれるタイトル
ですね。
少しだけ冒頭部分を引用してみましょう。
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やる気も能力もあるのに、根本的な考え方が間違っている
ために、せっかくの能力や労力を活かし切れていない。
努力に関しても同じように、間違った考え方で、“残念な
努力”をしてしまっている人は多いと思います。
でもそこさえ修正すれば、一気に変わる可能性があります。
−−“残念な努力”とは、たとえばどんなものでしょうか。
よくあるのは、「余計なことは考えずに、目の前のことを
一生懸命やろう」とすることです。もちろん、一生懸命
であることは、美徳ですが、努力と成果が比例しないこと
が少なくありません
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これは、私がファシリテーションを通じてお手伝いさせて
いただていることと正に同じ観点です。
やる気と能力の使い方が上手くないので、せっかくの時間
や労力を有効に活用できずに、どんどん時間だけが過ぎて
いってしまうという症状になりやすいですね。
物事に取り組む上での考え方というのは、効果的効率的に
成果にたどりつく上ではとても重要です。
仕事の経験が長いほど、自分なりの成功体験から考え方が
形成されているのですが、この成功体験が、過去のもので
現在は有効でないにもかかわらず、固執してしまっている
場合も多いので、注意が必要ですね。
上記の特集の第2部では、「成果が出ない人のための処方箋」
がまとめてありますので、参考にしてみてはいかがでしょうか。
記事だけでは、自分のことまで具体的につかめない・・・と
いう場合は、ご自身の努力が、“残念な努力”になっていないか
を、マンツーマンで振り返るお手伝いができます。
特にプライベートレッスンのカスタムコースは、ご要望テーマ
に集中して取り組むことができます。
お気軽にご相談ください。
プライベートレッスンとは?
http://i-leader.jp/private.html
なお、「THE 21」10月号の紹介URLはこちらです。
http://www.php.co.jp/magazine/the21/
今日も最後までお読みいただきありがとうございます。
それでは、また来週!
フジ・コーポレーション
ファシリテーター
加 藤
2010年09月15日
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フジコーポレーションの代表・加藤です。FUJICOでは、企業内の管理職、部下を持つリーダー向けにリーダーシップ力を高める、また、「EQ」理論を応用したマネジメント法で業績向上のための研修プログラムをご提案しています。